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私たちは「やって魅せます!」と胸を張って言い切ります。

新規立ち上げをお考えのお客様、物流のアウトソースをお考えのお客様、今の物流にご不満をお持ちのお客様、物流はお客様の品質を大きく左右する一役を担っています。
お客様にとって、頼れる、たのもしいパートナーとして、社外物流部の感覚で、我が社に物流を託してみてください! 私自身、嘘がつけない直球勝負の男です、そういう意味で要領が悪い分、誠心誠意、物流品質での勝負にかけております。
自信を持ってお薦めする反面、常に現状に満足することなく、至らない点、足りない部分などが多くあることを認識し、お客様のご満足のために取り組んでまいります。
お声をかけて頂ければ、今までの常識にとらわれずに、新たな勉強をしに行くつもりで、すぐにでもお伺いいたします。

お客様からのご連絡を心よりお待ちしております 。

代表取締役社長 浦野 幸雄

 

人材が宝  

社長を始め、各部所に配置された、若さ、活気、やる気、本気を持った幹部たちが、自分たちの役目と使命を充分認識し、夢を持ち精一杯頑張っている。

それが何よりも大切であり、大きな可能性を持っています。

全従業員の、仕事に対する姿勢、挨拶を是非ご覧ください。

 

システム開発  

Microsoft Visual Studio による.NETプログラム開発(デジタコを利用した急発進・急減速・速度超過管理、日報管理、始業終業無線点呼、始業アルコールチェック、タイムカード・出社退社管理、運行確定処理、クレーム管理、高速券ETC管理、ISO取り組み・教育訓練実施記録管理、車輌整備進捗管理、社員・車輌・コースなどの基本マスタ管理、社員健康管理、請求業務管理、給与賞与・年末調整、財務管理など)、ASP.NETによるWebシステム構築・運用(GoogleMapや住所取得Webサービスを活用したAjaxによる動態管理システム)、ホームぺージ作成(DreamWeaverによるHTML/CSS作成、及びFlashによるコンテンツ作成)、各営業所の社内インフラ・ネットワーク設計構築、Exchange serverによるメール環境の構築・運用、Windows2008serverドメイン管理、IISによるWebサーバ運用、SQL Serverによる社内データベース構築・運用管理、各営業所のファイルサーバ及びバックアップサーバの運用管理、APCによる停電時対応、社内掲示板の立ち上げ・運用管理、ドライブレコーダによる運転の監視管理、遠隔監視システム、防犯カメラ、配線、F/W、VPN、インターネット環境構築、PCやサーバーの設計から、組み立てまで、すべてを自社で、専門部隊を一切置かずにこなしています。

コストさえかければ誰でも良いシステムを作ることは出来ます。
できる限りコストをかけずに構築している我が社のシステムを是非ご覧ください。

もちろんお客様に合わせた、新たな設計開発も可能です。

 

設計開発と顧客重視の思想  

今、ISO9001を認証取得した物流企業の大半が、要求事項において設計開発を除外しているようですが、我が社は、かたくなに、その設計開発を含める方針を打ち出し、晴れて設計開発を含み除外事項なしでISO9001を認証取得することができました。

我が社における設計開発とは、顧客重視の思想と共存共栄を目指し、顧客様の全商品配送先の最適配送ルートを、配送サービスに携わる当事者として考え、顧客様が考える以上の合理的な答えをご提案することです。

顧客様が生きて初めて我々が生きられるという、当然のことを当然のように理解し、決して自分たちにだけ都合のよい配送コースを設計することをせず、常に新しい発想を継続的に設計開発していきます。

また、万策尽きて原価われを承知で激安運賃で運送をしている物流企業が多く見受けられますが、最終的には大きなトラブルや業績不振などにより顧客様に多大なご迷惑をおかけするケースが、少なからず発生していることも事実であることをご理解いただいた上、正確な原価計算の元、適正運賃において配送サービスを完遂するとともに、合理的で最適な配送サービスをご提案することで、末永い共存共栄を目指していきたいと考えております。

 

安全運転とコスト管理  

我が社はデジタルタコグラフの導入と安全運行の徹底管理にいち早く取り組み現在に至るまでに数多くの実績を積み上げてきております。デジタコが合法化されて間もなく、2001年取り付け作業開始、矢崎総業(株)のデジタコデータ変換ソフトに関しては、作成第一号の購入者となっております。取り付けに関しては2002年はじめまでに全車終了しております。以後は自社で解析ソフト、日報との連携ソフト、温度管理、運転の分析ソフトを開発し、安全に関する徹底管理を開始、以下のような自社運行データを元に、さらに進化を続けております。

デジタコによる燃費の向上という記事が、最近ようやく出まわり始めておりますが、我が社においては燃費目的ではなく導入しておりましたところ、結果的に燃費に関しても若干ではありますが、以下のように向上しております。

 

失敗は誰にでも起こり得ることを充分理解した上で、その失敗に対して徹底的に原因追求をし、是正策、予防策を繰り返し考え、言い訳や責任逃れをする前に、自分の否を探し、自分の否に対しての反省を考えるように努め、常に前進できる教育システムの構築を目指しております。

デジタコを導入すれば誰でも安全運転に徹するわけではなく、その後の教育こそ大切だと考えております。

また、勤務時間帯や勤務地が異なる幹部間での、連絡や情報交換に関しては、社内ネットワーク掲示板を利用し、密にコミュニケーションが取り合えるよう工夫しております。その掲示板の内容は、リアルタイムで全幹部の、携帯電話と電子メールに転送され出勤時に確認できるようになっています。

他にも、ネットワークカメラを利用し、離れた営業所間のネットワーク幹部会議を開催するなど、幹部同士が同じ方向を向き、同じことに取り組めるよう環境の整備に力を入れております。

この度認証取得いたしましたISO9001の6回に渡る授業に関しては、回を重ねる度に参加者が増え、気づいてみれば最終回では40%の社員が、休日であるにもかかわらず出席しており、全社レベルでの本気の取り組みであることを全員が認識した状態で精一杯頑張りました。

 

点呼と社内カメラ  

最高責任者の目が届かない、社員任せの仕事には限界があると考えています。そういった状況を避けるためにいろいろな工夫をしており、ホームページにて公開している「点呼所生中継!」のカメラもその一つです。

また、我が社は昭和58年、仕業点呼が義務づけられて間もなく、どこよりもはやく点呼を導入しており、その歴史と実績には自信を持っております。

さらに、お客様がいつ何時、点呼をごらんになっているか分からないと言った緊張感も大切であると考え生中継を実施しました。是非ご覧になってください。

 

 
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当社は、品質の国際規格ISO9001、環境の国際規格ISO14001を認証取得しました。

取得することが目的ではなく、その後の活動こそ大切であることを充分認識し、本物の品質、環境にやさしい物流を手に入れることを目標に、継続的に前進していくことを約束するとともに、お客様への絶対的信用力、確実に勝ち残れる競争力を身につけた魅力あふれる企業を目指します。

管理責任者:専務取締役 興梠 辰弘  ISO事務局:統括部長 細谷 寿之

品質方針 : ISO9001

1.我々は顧客の一員であり、お客様の商品を運ばせていただいている精神を忘れません。
  我々は顧客の一員であり、お客様の商品を運ばせていただいている精神を忘れません。
  我々が何をしたいかではなく、お客様が何を求めているかを念頭に日々努力いたします。


2.安全運転と正確な作業が基本。法律とルールを守り、車両及び商品事故0を目指します。
  安全運転と正確な作業が基本。法律とルールを守り、車両事故0商品事故0を目指します。
  具体的な計画、目標を設定し、定期的にチェック改善に努め、業務プロセスを完遂いたします。


3.何事に対しても妥協せず、顧客満足度向上を目指します。
  情報システムの開発、危機管理体制の強化、情報伝達の迅速化に全力で取り組みます。
  何事に対しても妥協せず、顧客満足度向上を目指し、日々改善進化に努めます。

環境方針 : ISO14001
1.省資源、廃棄物・環境関連物質の削減を行い、環境の維持・向上に努めます。
事業活動を通じ、省資源、廃棄物・環境関連物資の削減を行い環境の維持向上に努めます。

2.法規制、顧客・その他の要求事項を遵守し、環境の保全・汚染の予防に努めます。
法規制、顧客・その他の要求事項を遵守し、環境の保全・汚染の予防に努めます。

3.環境活動向上のために、目的・目標の設定、見直しを行い、EMSの継続的改善に努めます。
環境活動向上のために、目標を設定、見直しを行い、EMS(環境マネジメントシステム)の継続的改善に努めます。

4.この方針を一般の人が入手可能な状態で文書化し、組織全体で周知徹底いたします。

 
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わが社の事故防止のための安全方針  

【我々は顧客の一員であること念頭に日々努力する】

【安全・誠実・正確が基本】

【法規制を遵守し事故の撲滅を目指す】

【危機管理体制・情報の伝達の迅速化に取り組む】

 

2016年度 わが社の安全に関する目標達成状況(貨物)  

*目標1:自動車事故を前年度の50%以下に!

*目標2:急減速の運転を前年度の1割減に!

*目標3:労災事故の撲滅!

【結果】*自動車事故 3件発生-----目標 前年度半数以下(20%減)

     *急減速運転 11%減少----目標 前年度10%削減

     *労災事故   0件---------目標 撲滅

 

2016年度 わが社の事故に関する情報(貨物)  

自動車事故報告規則第2条に規定する事故の発生はありません。

 

2017年度 わが社の安全に関する目標(貨物)  

*目標1:自動車事故 撲滅を目指し前年度発生数を削減する!

*目標2:急減速の運転を前年度の1割減に!

*目標3:労災事故の撲滅!

 

2016年度 わが社の安全に関する目標達成状況(旅客)  

*目標1:自動車事故を前年度の50%以下に!

*目標2:車内事故0!

*目標3:急減速の運転を前年度の1割減に!

*目標4:労災事故の撲滅!

【結果】*自動車事故 0件発生-----目標 事故0

     *車内事故   0件

     *急減速運転 64%減少----目標 前年度50%削減

     *労災事故   0件---------目標 撲滅

 

2016年度 わが社の事故に関する情報(旅客)  

自動車事故報告規則第2条に規定する事故の発生はありません。

 

2017年度 わが社の安全に関する目標(旅客)  

*目標1:自動車事故0!

*目標2:車内事故0!

*目標3:急減速運転を前年度の半分以下に!

*目標4:労災事故の撲滅!

 

 
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作業の標準化  

新規配送サービスについては、まず作業マニュアルを作成し作業の標準化を目指します。
作業マニュアルでは、「出来ないことは書かない」、「書いてあることは必ず実行する」という方針で作成します。作成については、実際に作業に当たる配送員が中心となり、作成のための専門部隊は一切置きません。

 

日報管理  

日報は、デジタコからのデータを自社開発ソフトにより徹底分析の上作成されます。

1分毎の庫内温度計設置箇所毎の温度管理、速度管理、アイドリング時間、当日の運転内容、危険運転発生時刻、当月の危険運転件数、商品事故件数、などのデータにより、終業点呼時の適切な指導、翌日の始業点呼時の注意点を把握し、常に安全と品質の向上に努めております。


点呼・無線管理  

始業点呼・終業点呼・無線を全営業所でオンライン化することにより、統一された情報提供、注意喚起を実現しております。
確認する免許証の種類、免許の条件、お預かりしている鍵などの数量、天候、健康状態や前日の睡眠状態も、運行終了時にいたるまで全運行管理者、点呼者、代務者が把握することができます。

また、震度4以上の地震発生、台風の上陸、積雪や降雨、各種警報発令等の注意に関しても、警戒態勢の発令により統一した指示・注意を周知徹底することができます。

点呼の状況は点呼記録簿に、無線の内容は日報の裏面で適切に管理されております。


データ管理  

蓄積されたデータは、細かな作業をすることなく、簡単に管理することが出来るように設計されており、各部門責任者が日常業務の中で余計な手続きをふむことなくデータを把握することが出来ます。

このように様々なデータを全て自社開発のソフトで分析、管理することによって、日夜お客様のニーズにお応えすること、お客様の商品を安全確実にお届けできるよう努めております。